認定経営革新等支援機関

財務を最適化し、企業の未来を輝かせる。

決算書の数字を、経営の判断材料に変える。財務分析・経営改善から法人資産の保有戦略、事業承継の準備まで。オーナー企業の財務を、一つの流れとして整理します。

財務分析経営改善法人資産事業承継

初回のご相談は60分・無料です。決算書3期分のご提出をお願いしています。

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OUR NAME

Bliss Strategyという
名前に込めた想い

Bliss 喜び・輝き
Strategy 戦略

企業が持つ本来の強みや可能性を、数字と戦略によって整理し、より良い未来へつなげていく。

企業を、戦略によって輝かせたい。

その想いを、Bliss Strategyという名前に込めています。

OUR APPROACH

手段ありきではなく、
本当の課題とゴールから考える。

会社には、金融機関、保険会社、証券会社、各種専門家など、さまざまな立場から多くの提案が持ち込まれます。

しかし、その商品や制度が良いかどうかを考える前に、何が本当の問題なのか。どこを目指すのか。その選択がお客様の利益につながっているのか。を整理することが重要だと考えています。

商品や制度は、あくまで課題を解決するための手段の一つです。Bliss Strategyは、個別の手段から考えるのではなく、会社全体を見渡し、全体最適の視点から解決策を考えます。

Bliss Strategyが考える検討の順序
  1. STEP 01本当の課題

    現象の背景にある財務・経営上の原因を特定する。

  2. STEP 02目指すゴール

    経営者がどこを目指すのかを言語化する。

  3. STEP 03全体最適での検討

    会社全体と将来を見渡して選択肢を並べる。

  4. STEP 04手段の選択

    商品や制度は、ここで初めて検討する。

手段から入ると、部分最適になりやすい。だからBliss Strategyは、順序を変えません。

部分最適と、全体最適

手段から入ると

手段(商品・制度) 会社 財務 事業 経営者個人 将来

会社の一部にだけ働きかけることになり、他の部分との整合が取れないまま進みます。

Bliss Strategyは

会社 財務 事業 経営者個人 将来 手段(商品・制度)

会社全体と将来をひと通り見渡し、そのうえで必要な手段を選びます。順番が逆になりません。

経営者の方へ

こんな経営課題は、ありませんか。

01現金が残らない

売上は伸びているのに、思ったほど手元に現金が残らない。

02決算書を活かせていない

毎期の決算書を、経営判断に十分活用できていない。

03資金繰りの適正がわからない

借入や資金繰りが適正な水準なのか、判断する基準がない。

04内部留保の持ち方を見直していない

内部留保はあるが、その保有方法を一度も整理したことがない。

05法人資産の実質価値が気になる

インフレが続くなか、法人が保有する資産の実質価値低下が不安だ。

06承継・退職金の準備がまだ

役員退職金や事業承継について、そろそろ準備を始めたい。

一つでも当てはまる方は、まずお話を聞かせてください。

私たちにできること

Bliss Strategyの支援領域

01

財務分析・経営課題の可視化

B/S・P/L、財務指標、運転資金、借入状況などから、会社の現在地と課題を整理します。

02

経営改善・月次伴走

改善策の優先順位を定め、数字の定点観測と実行状況の確認を継続します。

04

役員退職金・事業承継

法人と経営者個人を分断せず、将来の出口から逆算して準備すべきことを整理します。

はじめの一歩

Bliss Strategy 財務診断

経営改善も、資産戦略も、承継の準備も——すべては、会社の現在地を正しく知ることから始まります。財務診断は、その入口です。

  1. 01初回無料相談

    決算書3期分を拝見しながら、現在のお悩みと財務状況をうかがいます。

  2. 02ご契約

    支援内容・進め方をご確認いただき、ご契約いただきます。

  3. 03ヒアリング・資料確認

    決算書・月次試算表・借入明細などを確認し、事業と財務の状況を整理します。

  4. 04財務分析

    会社の現在地を、数字で客観的に把握します。見る範囲は下図のとおりです。

  5. 05分析報告面談

    ご契約から約1か月を目安に、分析結果と財務課題をご報告します。

  6. 06成果物のお渡し

    分析結果をまとめた資料をお渡しし、いつでも見返せる状態にします。

財務診断で見る範囲
01B/S・P/L

3期比較で推移を確認

02主要財務指標

収益性・安全性・効率性

03運転資金

事業に必要な資金の水準

04借入状況

残高・返済原資の整理

05資金繰り

現金の入りと出の流れ

会社の現在地と、財務課題の優先順位

どこから手をつけるべきかを、数字の裏付けとともに整理します。

財務診断 費用

200,000円(税別)

ご契約から成果物のお渡しまで、一式の費用です。

標準の対象規模
売上高10億円程度まで
期間の目安
ご契約から約1か月で分析報告
個別のお見積り
企業規模・分析範囲により、別途お見積りします

分析して、終わらない。

月次伴走支援

財務診断で現在地を把握したあと、数字を経営に活かし続けるための継続的な支援です。月に一度、会社の数字を確認しながら、改善の実行を管理します。

月1回・90分の経営改善ミーティング

  1. 01月次業績・主要KPIの確認

    試算表をもとに、売上・利益・主要指標を確認します。

  2. 02利益・資金繰りの定点観測

    利益の質と資金繰りの状況を毎月モニタリングします。

  3. 03改善施策の進捗確認

    前回設定した改善施策の実行状況を確認します。

  4. 04次回までの実行項目整理

    次の1か月で取り組む優先事項を明確にします。

翌月へ、くり返す
月次伴走支援 費用

月額100,000円(税別)

原則6か月・合計600,000円(税別)です。

ご契約期間
原則6か月
ミーティング
月1回・90分程度
含まれるもの
期間中のメールによる簡易相談

公的認定

認定経営革新等支援機関

認定経営革新等支援機関は、中小企業庁が認定した、専門的知識や実務経験を有する支援機関です。Bliss Strategyは2026年8月25日付で認定を受け、事業計画・経営改善・事業承継・金融財務の分野で、法人経営者を支援しています。

公式認定情報を確認する ↗
認定日
2026年8月25日
認定支援機関ID
109914000611
認定番号
第99号
主な支援分野
事業計画 / 経営改善 / 事業承継 / 金融・財務

支援事例

経営の変化につながった3つの事例

CASE 01 建設業

資金需要の波に耐えられる財務体質へ

数字を整理することが、経営の自由につながる。
課題

資金需要に波があり、財務状態にも改善が必要な状況でした。会社に蓄積されていた資産の持ち方にも、整理の余地がありました。

支援

約3年間にわたり財務を整理。資産構成を見直し、必要な運転資金を確保しながら返済原資等を整理しました。

変化

財務体質が改善し、経営者が数字を把握しながら経営判断できる状態へ。

CASE 02 講師業・講師派遣業

現預金中心の法人資産を、将来から逆算して整理

貯めることより、どう持つかを考える。
課題

長年利益を積み上げていたものの、法人資産の多くを現預金で保有。将来の出口戦略やインフレへの備えが十分ではありませんでした。

支援

事業に必要な資金を確保しながら、中長期の法人資産の持ち方を整理。役員退職金・将来の出口を見据えた資産戦略を構築しました。

変化

単に現金を貯める経営から、将来の出口から逆算して法人資産を考える経営へ。

CASE 03 エステティックサロン経営

万一が起きても事業を継続できる体制へ

備えることが、経営者の安心と事業の継続につながる。
課題

利益・内部留保は蓄積されていた一方で、経営者に万一があった場合の事業継続対策が十分ではありませんでした。

支援

会社の財務状況、必要資金、経営者に万一があった際の影響を整理。事業継続に必要なリスク対策を再設計しました。

変化

万一の際にも会社を継続するための備えが明確になり、経営者が安心して今後の事業に取り組める状態へ。

Bliss Strategy代表 豊嶋孝浩

代表について

豊嶋 孝浩

Bliss Strategy 代表

熊本大学大学院自然科学研究科 自然システム専攻 修士課程修了後、2005年に国内大手の水処理プラントメーカーへ入社。法人顧客の工場等に導入された設備の運用改善・維持管理・メンテナンス提案など、コンサルティング営業に従事。在職中には約2年間、労働組合の専従業務も経験しました。

2017年、金融業界へ転身。以来約9年にわたり、法人・個人の資産形成、リスクマネジメント、役員退職金、事業承継など、経営者の資金にまつわる意思決定の現場に携わってきました。

2026年、認定経営革新等支援機関として認定を受け、Bliss Strategyの経営支援事業を本格始動。本当の課題は何か、最終的にどこを目指すのかを起点に、個別の商品や制度を解決手段の一つとして捉え、全体最適の視点でオーナー経営者の財務課題に向き合っています。

認定経営革新等支援機関日本証券業協会 一種外務員資格2級ファイナンシャル・プランニング技能士相続診断士

初回相談から、月次伴走まで

ご相談の流れ

初回のご相談は60分・無料です。決算書3期分のご提出をお願いしています。数字を拝見しないまま、意味のあるお話をすることはできないと考えているためです。

  1. 01

    初回相談(60分・無料)

    決算書3期分を拝見しながら、現在の経営状況と気になっている点をうかがいます。

  2. 02

    追加資料のご確認

    試算表・借入明細など、分析に必要な資料を追加でご案内します。

  3. 03

    財務診断

    B/S・P/Lの比較、財務指標、資金繰りなどを分析し、会社の現在地を整理します。

  4. 04

    分析結果・改善方針のご説明

    診断結果をもとに、財務課題と改善の優先順位をご報告します。

  5. 05

    必要に応じて月次伴走へ

    継続的な改善が必要な場合は、月次伴走支援をご案内します。

この場でご契約を判断いただく必要はありません。

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お知らせ・コラム

お知らせ

認定経営革新等支援機関として認定されました

認定経営革新等支援機関として認定を受けました。

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いま気になっていることを、そのままお聞かせください。初回のご相談は60分・無料です。なお、ご相談にあたっては決算書3期分のご提出をお願いしています。ご用意が難しい場合は、お受けできないことがあります。

対応地域

神奈川県を中心に、東京都・千葉県・埼玉県など関東近郊。ご紹介については遠方の場合も個別に対応しています。

E-mail
takahiro_toyoshima@blissstrategy.com

送信後、確認のメールを自動でお送りします。3営業日以内に代表の豊嶋よりご連絡いたします。初回のご相談にあたっては、決算書3期分のご提出をお願いしています。