01現金が残らない
売上は伸びているのに、思ったほど手元に現金が残らない。
OUR NAME
企業が持つ本来の強みや可能性を、数字と戦略によって整理し、より良い未来へつなげていく。
企業を、戦略によって輝かせたい。
その想いを、Bliss Strategyという名前に込めています。
OUR APPROACH
会社には、金融機関、保険会社、証券会社、各種専門家など、さまざまな立場から多くの提案が持ち込まれます。
しかし、その商品や制度が良いかどうかを考える前に、何が本当の問題なのか。どこを目指すのか。その選択がお客様の利益につながっているのか。を整理することが重要だと考えています。
商品や制度は、あくまで課題を解決するための手段の一つです。Bliss Strategyは、個別の手段から考えるのではなく、会社全体を見渡し、全体最適の視点から解決策を考えます。
現象の背景にある財務・経営上の原因を特定する。
経営者がどこを目指すのかを言語化する。
会社全体と将来を見渡して選択肢を並べる。
商品や制度は、ここで初めて検討する。
手段から入ると、部分最適になりやすい。だからBliss Strategyは、順序を変えません。
手段から入ると
会社の一部にだけ働きかけることになり、他の部分との整合が取れないまま進みます。
Bliss Strategyは
会社全体と将来をひと通り見渡し、そのうえで必要な手段を選びます。順番が逆になりません。
経営者の方へ
売上は伸びているのに、思ったほど手元に現金が残らない。
毎期の決算書を、経営判断に十分活用できていない。
借入や資金繰りが適正な水準なのか、判断する基準がない。
内部留保はあるが、その保有方法を一度も整理したことがない。
インフレが続くなか、法人が保有する資産の実質価値低下が不安だ。
役員退職金や事業承継について、そろそろ準備を始めたい。
一つでも当てはまる方は、まずお話を聞かせてください。
私たちにできること
B/S・P/L、財務指標、運転資金、借入状況などから、会社の現在地と課題を整理します。
改善策の優先順位を定め、数字の定点観測と実行状況の確認を継続します。
貯めるだけではなく、守り、活かす。
事業に必要な流動性を確保しながら、内部留保・余剰資金の持ち方を整理します。
法人と経営者個人を分断せず、将来の出口から逆算して準備すべきことを整理します。
はじめの一歩
経営改善も、資産戦略も、承継の準備も——すべては、会社の現在地を正しく知ることから始まります。財務診断は、その入口です。
決算書3期分を拝見しながら、現在のお悩みと財務状況をうかがいます。
支援内容・進め方をご確認いただき、ご契約いただきます。
決算書・月次試算表・借入明細などを確認し、事業と財務の状況を整理します。
会社の現在地を、数字で客観的に把握します。見る範囲は下図のとおりです。
ご契約から約1か月を目安に、分析結果と財務課題をご報告します。
分析結果をまとめた資料をお渡しし、いつでも見返せる状態にします。
3期比較で推移を確認
収益性・安全性・効率性
事業に必要な資金の水準
残高・返済原資の整理
現金の入りと出の流れ
どこから手をつけるべきかを、数字の裏付けとともに整理します。
200,000円(税別)
ご契約から成果物のお渡しまで、一式の費用です。
分析して、終わらない。
財務診断で現在地を把握したあと、数字を経営に活かし続けるための継続的な支援です。月に一度、会社の数字を確認しながら、改善の実行を管理します。
月1回・90分の経営改善ミーティング
試算表をもとに、売上・利益・主要指標を確認します。
利益の質と資金繰りの状況を毎月モニタリングします。
前回設定した改善施策の実行状況を確認します。
次の1か月で取り組む優先事項を明確にします。
月額100,000円(税別)
原則6か月・合計600,000円(税別)です。
公的認定
認定経営革新等支援機関は、中小企業庁が認定した、専門的知識や実務経験を有する支援機関です。Bliss Strategyは2026年8月25日付で認定を受け、事業計画・経営改善・事業承継・金融財務の分野で、法人経営者を支援しています。
公式認定情報を確認する ↗支援事例
CASE 01 建設業
数字を整理することが、経営の自由につながる。
資金需要に波があり、財務状態にも改善が必要な状況でした。会社に蓄積されていた資産の持ち方にも、整理の余地がありました。
約3年間にわたり財務を整理。資産構成を見直し、必要な運転資金を確保しながら返済原資等を整理しました。
財務体質が改善し、経営者が数字を把握しながら経営判断できる状態へ。
CASE 02 講師業・講師派遣業
貯めることより、どう持つかを考える。
長年利益を積み上げていたものの、法人資産の多くを現預金で保有。将来の出口戦略やインフレへの備えが十分ではありませんでした。
事業に必要な資金を確保しながら、中長期の法人資産の持ち方を整理。役員退職金・将来の出口を見据えた資産戦略を構築しました。
単に現金を貯める経営から、将来の出口から逆算して法人資産を考える経営へ。
CASE 03 エステティックサロン経営
備えることが、経営者の安心と事業の継続につながる。
利益・内部留保は蓄積されていた一方で、経営者に万一があった場合の事業継続対策が十分ではありませんでした。
会社の財務状況、必要資金、経営者に万一があった際の影響を整理。事業継続に必要なリスク対策を再設計しました。
万一の際にも会社を継続するための備えが明確になり、経営者が安心して今後の事業に取り組める状態へ。

代表について
Bliss Strategy 代表
熊本大学大学院自然科学研究科 自然システム専攻 修士課程修了後、2005年に国内大手の水処理プラントメーカーへ入社。法人顧客の工場等に導入された設備の運用改善・維持管理・メンテナンス提案など、コンサルティング営業に従事。在職中には約2年間、労働組合の専従業務も経験しました。
2017年、金融業界へ転身。以来約9年にわたり、法人・個人の資産形成、リスクマネジメント、役員退職金、事業承継など、経営者の資金にまつわる意思決定の現場に携わってきました。
2026年、認定経営革新等支援機関として認定を受け、Bliss Strategyの経営支援事業を本格始動。本当の課題は何か、最終的にどこを目指すのかを起点に、個別の商品や制度を解決手段の一つとして捉え、全体最適の視点でオーナー経営者の財務課題に向き合っています。
初回相談から、月次伴走まで
初回のご相談は60分・無料です。決算書3期分のご提出をお願いしています。数字を拝見しないまま、意味のあるお話をすることはできないと考えているためです。
決算書3期分を拝見しながら、現在の経営状況と気になっている点をうかがいます。
試算表・借入明細など、分析に必要な資料を追加でご案内します。
B/S・P/Lの比較、財務指標、資金繰りなどを分析し、会社の現在地を整理します。
診断結果をもとに、財務課題と改善の優先順位をご報告します。
継続的な改善が必要な場合は、月次伴走支援をご案内します。
この場でご契約を判断いただく必要はありません。
初回相談を申し込むお知らせ
認定経営革新等支援機関として認定を受けました。
お知らせ一覧へ →コラム
月商が同じでも、必要な運転資金は何千万円も違います。自社の必要額を、回転期間から読み解く。
コラム一覧へ →CONTACT
いま気になっていることを、そのままお聞かせください。初回のご相談は60分・無料です。なお、ご相談にあたっては決算書3期分のご提出をお願いしています。ご用意が難しい場合は、お受けできないことがあります。
神奈川県を中心に、東京都・千葉県・埼玉県など関東近郊。ご紹介については遠方の場合も個別に対応しています。
ご入力いただいたアドレス宛に、確認のメールをお送りしました。
3営業日以内に、代表の豊嶋よりご連絡いたします。
確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、takahiro_toyoshima@blissstrategy.com まで直接ご連絡ください。